芽が岳から戻る2015/11/11 21:57

辰奴観光:山楽会ツァ~で長野:芽が岳からさきほど(21:30)帰宅。『日本百名山』を著した小説家・深田久弥が、茅ヶ岳の登山中に脳卒中で亡くなった山だそうだ。登山口の近くには深田記念公園があり、登りの途中の倒れた場所には石碑が立っていた。真新しい菊が供えてあった。登山口は20台ほどの乗用車が止まっていたのでその中のどなたかが供えたものなのだろう。我々も合掌してきた。同箇所からの山頂までは急坂だったので疲れ果ててしまった。山頂からの眺めはパノラマ状態で周囲の山々も良く見えた。そんな山を見ても、山の名前が浮かばないのが情けない。下山は別ルールで登山口まで下った。帰路は笹子トンネルが工事ため大渋滞であった。帰路先月末に開通した樋川北本から久喜経由、そいて東北道で羽生まで戻ってきた。疲れたのは当然だが、大いに気分転換になった。さぁ明日から頑張ろう。(ひ)

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