久しぶりのサントリーホール2014/05/24 22:38

サントリーホールからさきほど(22:15)帰宅。東京交響楽団第620回定期演奏会であった。出し物は、(1)ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9、(2)ヘンデッレツキ:3つの中国の歌<日本初演>*1、(3)ベルリオーズ:テ・デウム作品22*2であった。指揮:ユベール・スダーン、*1:バリトン:フランコ・盆ボーニ、*2:テノール:与儀巧、東京少年少女合唱団、東京コーラス。ベルリオーズものが2曲。なんか不思議な感じだ。ここ数か月就寝時にはベルリオーズ:テ・デウム作品22*2であった。指揮:ユベール・スダーン、*1:バリトン:フランコ・盆ボーニ、*2:テノール:与儀巧、東京少年少女合唱団、東京コーラス。ベルリオーズものが2曲。なんか不思議な感じだ。ここ数か月就寝時にはベルリオーズの幻想交響曲(指揮:アバド、管弦楽:ベルリン・フィル)を聴いているのだ。で、今夜のテ・デウムは圧巻であった。30名近くの東京少年少女合唱団、そして200名ほどの東京コーラス。寝不足のため途中ウトウトはしてしまったが、オルガンの音色音圧とともに合唱団のソレは魅力的であった。手持ちのMDにも同曲が録音されていたはずとさっき調べてみたがなかった、残念。相変わらず都内から電車での帰り道、特に久喜駅からのひと駅ひと駅は長~く感じるが、今夜は久喜駅から電車内で地区自治会の副区長仲間であるKさん出会ったのでお喋りしながら帰ることができたのでラッキーだった。缶ビールあけて飲んでいる。乾いた身体にスッ~と浸み込む。(ひるま)

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